3Dは、エンタメコンテンツにとどまらず、個人の自己表現やライフスタイルを拡張し産業さえも激変させる、未来のインフラとなるテクノロジーだ。

そしてその根底にあるのは「伝達」の革新だと私たちは思う。

これまで人類は、言語を獲得し洗練させることで伝達を果たしてきたが、文字や画像などの2Dでは、表現の自由さや効率に限界がある。

3Dはより高度な伝達手段としてビジュアルを通じて、直感的なコミュニケーションを可能にする。それは、人類にとってのあらたな「言語」だ。

私たちは、独自の3Dマークアップ言語『OML』の開発や多様なコンテンツを一元管理できるツールによって、誰もが3Dを身近に扱えるような社会的インフラを構築する。

そして3Dを通じて「言語」に歴史的な変化をもたらし、すべての情報がよりスマートに行き交うあらたな社会を引き寄せていく。

Who
we are?

Cynackのミッションは、ARのインフラを技術的に支えられる企業になること。

スマホの次の時代に世界中の人々が立体的なデジタル情報とともに、より豊かな生活を送ることができるようなツールを作る会社です。ARの基礎技術とツールを提供し、いかに3Dを社会浸透させられるかを追求しています。

カメラにかざしたマーカーなどに情報を紐づけて表示できるARアプリケーションです。

スマートフォンのカメラなどを、登録したマーカーなどにかざすことで、そのものの詳細情報のみならず、音楽や動画・演出としての3Dアニメーションなどを表示させることができます。

OML(Object Markup Language)はアプリベースではなくインターネット上でアクセスできるARコンテンツを作成するために開発された言語です。従来の技術に比べ技術的制約が圧倒的に少なく、SphereブラウザでARコンテンツが軽快に動作します。

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